マクロビオテイック 脂質と脂肪酸

脂質は「あぶら」の総称です。室温で固体のものは「脂」、液体のものは「油」です。 脂質の働きは、大きく分けて二つです。一つは、脂質は同じく体のエネルギー源になることです。とり過ぎた脂質は脂肪組織に備えられ、必要なときに燃やされます。もう一つは、からだの材料になることです。細胞膜をはじめとする膜組織、ホルモンなどの重要な材料です。食べ物に含まれている脂質はおもに中性脂肪は、脂肪酸とグリセリンから出来ています。脂肪酸には、色々な種類があります。 最近のマクロビオテイックでは、「油」は少なめに用いることがすすめられます。食べ物にも脂質はたくさん含まれていますので、食べ物の脂質と、少量のごま油、ナタネ油、オリーブ油などをとれば大丈夫とされています。

株式会社 農業経営研究所

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です