マクロビオテイック 酸性食品とアルカリ性食品

私たちの血液は、弱アルカリ性を保つ必要があります。酸性食品をたくさん食べることによって、実際に血液が酸性になるわけではなく、からだが自動的に調整して弱アルカリ性を保ちます。しかし、その調整の際に、ミネラルが不足すると言われます。 「タンパク質を摂取し過ぎれば、酸を中和するために骨が使われるので、骨が弱くなる可能性がある」「砂糖や動物性食品はカルシウムを奪う、骨泥棒とされるので、骨粗鬆症の予防のためアルカリ性食品を摂取するように」などと言われています。 酸性食品、アルカリ性食品の分類は科学的に正しくない。酸性食品は、極陰性、極陰性の食べ物となります。アルカリ性食品は、中庸の食べ物です。白砂糖をたくさん食べてきた人には、穀物、根菜類、海藻がすすめられます。肉・魚・卵をたくさん食べてきた人には、葉菜類がおすすめです。マクロビオテイックでは、陽性のお肉を少なくすることもあって、陰性の果物は少なめです。しかし、動物性食品をたくさん食べて来た人や、野菜が苦手な人は、果物をたくさん食べると良いです。

株式会社 農業経営研究所

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です