エゴマ油 脂質には身体に蓄積されやすい「脂」とされにくい「油」がります。

脂質には「脂」と「油」があります。「脂」は常温で固形状態で動物性脂肪が主で「飽和脂肪酸」とも呼ばれ、牛や豚の脂身やバター、ラード、人間の脂肪も「脂」です。身体の構成成分やエネルギーとなる一方で、摂取しすぎるとコレステロール値を上昇させたり、体脂肪として蓄積されるだけでなく生活習慣病の一因にもなるので注意が必要です。

 もうひとつの「油」は「不飽和脂肪酸」の名を持つ常温で液体の油、これは体内で合成可能な一価不飽和脂肪酸「オメガ9」系と、体内で合成できず、食べ物からの摂取が必要な多価不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)の「オメガ3」系、「オメガ6」系に分類されています。「オメガ9」系の油の代表例は、オリーブ油や菜種油、米油、悪玉コレステロールを抑制するオレイン酸という脂肪酸を主成分とし、油自体の抗酸化作用も高いことも特徴です。

株式会社 農業経営研究所http://www.nokei.co.jp/egoma_nokei/egoma_2.htmlhttp://www.nokei.co.jp/egoma_nokei/egoma_2.html

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