エゴマ油(ルテオリンが活性酸素の生成を抑える)

エゴマにはルテオリンというポリフェノールも多く含まれています。最近では食生活の変化などにより、体内に活性酸素(フリーラジカル)が増加しやすくなり、心疾患など酸化が原因による疾病も増えていますが、ルテオリンは活性酸素の生成を抑制する作用(抗酸化作用)があり、こうした疾病を予防する働きを持っています。この抗酸化性により、花粉症やアトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギー性疾患に対してもよい影響を示すと思われます。ルテオリンはアレルギーにいたる酵素作用を阻害するのではないかともいわれています。

株式会社 農業経営研究所

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