雑穀の起源

雑穀の種類で言うと、日本で一番最初に栽培されたのは、ヒエと言われています。ヒエは東北だけではなく、北海道でも昔から栽培されていたと言われています。穀物の起源と人間の生活や文化は、世界の地域環境と関係していると言われます。インドを例にとると、小麦は地中海の生活文化を農耕文化として西側からインドに入ってきて、ナンニみられるような発酵されたパンが主食になりました。イネは東側からインドに入ってきて、手で揉んで食べるバートというごはんが主食になりました。また真ん中にあるデカン高原では、乾燥した気候でも育つ 雑穀が主食となりました。                 株式会社 農業経営研究所

            

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