雑穀が世界を救う

世界の農作物生産者を品目別に考察すると、世界人口の3分の2にあたる40億人近くが、トウモロコシ、パン用のコムギ、イネを生産していると言われています。

広い面積で、輪作やブロックローテーションをせず、同じ作物だけを生産している状況、単一的な農業は、原種や種の多様性を損なってしまうことも事実で、在来種等をなくしてしまう原因にもなりえます。

その一方で、弊社のように 在来種を活かし、毎年種取りをして環境の変化に対応をしてきた無農薬雑穀栽培もあります。現在、世界各地で行われている 品種改良や遺伝子組み換えといった植物を人に従属させる農業と、雑穀の生産は違うということが言えます。

株式会社 農業経営研究所

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