家庭菜園 はじめにそろえる道具

家庭菜園をはじめて、少し作物が育ってきたらそろえる道具。

土入れ、(プランターに腐葉土を入れたり、栽培している途中で腐葉土を追加したりする時に使用します。)ポリポット(種をまいて苗を育てるときに使用します、底が空いているので鉢底ネットを敷いて使用します。メジャー(野菜を植えるときの株間を図ったり、資材の長さを図るときに使用します。)フルイ(網目の小さなフルイは小さな種子や好光性種子に使用します。好光性種子とは、発芽に光が必要な種のこと。微細種子の多くがこれに該当します。バジルやシソなどが代表的で土を厚くかけてしまうと、日光が足りずに発芽しないのがバジルです。網目の大きなフルイは小石や古い野菜の根を取り除くときに使用します。プラ舟(トロ箱)腐葉土を混ぜたり、堆肥を混ぜたりするときに使用します。道具箱(家庭菜園で使用する道具や資材をしまっておく箱で、透明のボックスで外から中身が見えることや頑丈でこわれにくいものがおすすめです。また マンションのベランダ等 日照時間が限られる場所で家庭菜園をやれれる方は、鉢をキャリーの上に載せて移動できる プランターキャリーに乗せて日当たりのよい位置へ鉢を移動すると便利です。

不織布 不織布(ふしょくふ)とは、繊維を織らずに絡み合わせたシート状のもので、害虫や鳥対策や防寒、防霜対策に使用します。農薬を使用しないことで生産したい方、害虫が気になる方は使用します。

道具はあくまでも、きちんと手入れをしていれば長く使えるので、使用後はきとんと、泥や汚れを取って雨や露等の当たらない場所できちんと保管をしておけば長く使えます。はさみ等も定期的に油を挿しておけば錆びることを防ぐことが可能となります。道具をそろえるコツとしては、最初からすべてを家庭菜園セットとして購入するのではなく、使用頻度が高いものから少しづつ買いそろえていくことがおすすめです。

ミミズやバクテリアなど土壌生物が腐葉土を作ります。

腐葉土の原料は植物の枯れた葉っぱや枝その他になっていますが、堆肥の原料は動物のフン(ミミズのふんも含む)や生ごみ、樹木の皮や、弊社で販売している竹炭といった「有機物」です。

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