ハーブ ミント類

ハーブ ミント類

栽培について大事なこと

・水を切らさない

・暑さ・寒さには弱い

・葉が枯れても新芽は出る

利用法

・ポプリ

・ハーブティー

特徴

鼻にぬけるさわやかな香りのミント類は、雑草のように強くて丈夫です。葉が枯れても根は生きていて、水を与えていると春にまた再生します。春先に苗を求めてふやすのがよいでしょう。竹酢液溶液の散布で、グリーンが鮮やかに。

品種の選び方

スペアミント、ペパーミント、パイナップルミント、オレンジミント、オーデコロンミント等、品種がたくさんあります。

植えつけ

水はけと保水性のよい用土に腐葉土を加え、緩効性肥料をほどこして植えつけます。鉢植えの場合、生育おうせいなので、大きめの鉢に植えます。

水やり

新芽が伸びている時期には、根は水を吸収します。夏の朝と夕方には水やりを行います。

置き場所

明るい場所が望ましいですが、紫外線の強い時期には、ときどき日陰になるぐらいの場所に置く方がグリーンがきれいです。真夏は日陰に置きます。水は好きですが、蒸れるのは嫌いなので、梅雨時や秋の長雨時には軒下に取り込みます。

ふやし方

根が強く、水を与えていると地下茎からどんどん新しい芽が出てきます。鉢植えなら、毎年株分けをしてふやしていきます。4月~6月ごろ、株を鉢から出して新芽を根から切り分け、3つくらいずつ一緒に、もとの大きさの鉢に植えます。

肥料・竹酢液

春になって新芽が伸びたら、油かすを置きます。室内なら週に1度、液肥を与えます。株の弱る夏は中止し、涼しくなったら再開します。竹酢液は、生育期間に500倍程度の溶液を株全体に散布し、株元にもやります。2週間に1度で充分です。葉が大きく、柔らかくなります。

利用法

脇芽が次々に出てくるので、生育期は新芽を摘んでいきます。摘みたての葉を洗ってポットに入れて、熱湯でミントティーが楽しめます。乾燥させると、香りがより強くなります。

効果が実感できる竹酢液は、竹の原料の産地がきちんと表示されていて、炭になる製法がきちんと説明されている商品です。

家庭菜園で堆肥として使用するミミズ堆肥は有機特殊肥料として注目されています。

 

 

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