ハーブ セージ

ハーブ セージ

栽培について大事なこと

・水やりはひかえ気味に

・挿し木で増やす

利用法

・料理用スパイス

・ドライブフラワー

・ハーブティー

特徴

厚みのある細長い葉には細い毛が密生していて、光の加減でシルバーがかった緑に見えます。上向きに勢いよく伸びた新芽の先には、ブルーサルビアのような紫色の花がいっぱいにつきます。挿し木のあとの生育は竹酢液溶液を使用します。

 

品種の選び方

種が大きいわりに発芽がむずかしく、幼い苗の生育が遅いので、大量に育てるのでなければ春先に苗を購入します。挿し木で簡単に増えます。パインの香りと赤い花が特徴のパイナップルセージ、黄色い花をつけるエレサレムセージ、クリーム色の斑入りの葉が美しいゴールデンセージ、ピンクの小花が咲くメキシカンブッシュセージ等、いろいろな品種があります。

植えつけ

水はけのよい用土を使用することが大事です。酸性土壌を嫌うので、ハーブ用土を使用するか、事前に苦土石灰とミミズ堆肥を加えて中和しておきます。多年草で2年目からは、茎が木のようになるので、大きめの緩効性肥料をほどこします。

水やり・竹酢液

苗を購入したら、800倍の竹酢液を全体に散布し、株元にもたっぷり与えます。その後、晩秋まで2週間おきに与えづづけ、2年目からは500~300倍にします。乾燥には強く、じめじめした環境には弱いので、水のやりすぎには注意します。追肥は必要なく、半年に一度は苦土石灰をほどこします。

ふやし方

春か秋に、新芽を5cmほど切って、清潔な水はけのよい土に挿します。土に埋める部分の葉は除きます。

効果が実感できる竹酢液は、竹の原料の産地がきちんと表示されていて、炭になる製法がきちんと説明されている商品です。

家庭菜園で堆肥として使用するミミズ堆肥は有機特殊肥料として注目されています。

 

 

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