ハーブ スイートバジル

ハーブ スイートバジル

栽培について大事なこと

・水は充分に与える

・開花の前につぼみを摘む

・秋に種を摘む

利用法

・料理用スパイス

・ポプリ

特徴

1年草ですが、春に種をまけば6月ごろから初冬まで葉を利用できます。春に苗を求め、挿し芽でふやしてもよいです。新鮮な葉の香りは、食がすすみます。5cmほどの苗をのうちから竹酢液を散布して繁らせます。

種まき

鉢で育てるなら、5号くらいの鉢にばらまきして、最終的に2本に間引いて育てます。この鉢が2つあれば家庭菜園で使用するには充分です。地植えなら、20cm間隔で1か所に6粒くらいずつまき、1本に間引きします。箱まきして植えかえてもよいでしょう。

土の準備

酸性土壌を嫌うので、ハーブ用の用土を使用するか、水はけのよい土に苦土石灰を加えて、ミミズ堆肥等であらかじめ中和しておきます。地植えでは油かす、鶏糞、完熟堆肥などの有機肥料を、鉢植えでは腐葉土を充分に加えます。

水やり

スイートバジルは、みずみずしい葉が命です。水分を好むので、水は土の表面が乾いたらすぐに充分に与えます。

肥料・竹酢液

月に1度、油かすを追肥します。生育期には、観葉植物用の液肥を10日に1度与えると葉が大きく育ちます。竹酢液は、本葉が3~4枚になったら800倍溶液をを株全体に散布し、1週間後から500倍溶液を株元に与えます。これは2週間に1度ずつ与えていきます。

芽摘み

株を大きくするには、本葉5枚くらいで芽を摘み、脇芽の先も摘みます。つぼみも早めに摘んでおきます。

効果が実感できる竹酢液は、竹の原料の産地がきちんと表示されていて、炭になる製法がきちんと説明されている商品です。

家庭菜園で堆肥として使用するミミズ堆肥は有機特殊肥料として注目されています。

 

 

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