ハーブ ローズマリー

ハーブ ローズマリー

栽培について大事なこと

・水のやりすぎに注意すること

・適当に切り戻す

利用法

・虫よけ用ポプリ

・ハーバルパス

・ブーケガルニ

特徴

1年を通して肉厚の細い葉が青々と美しく、針葉樹のような強い香りが特徴です。生育がおうせいで、伸びも激しいので適当に切って使用します。秋から春に小さな紫色の花をたくさんつけます。生育期は竹酢液を使用します。

品種の選び方

5月ごろお店で苗を購入します。ハンキングポットや広い場所に植える場合は、「クリーピングローズマリー」を使用します。鉢植えや庭のアクセントとして植えるのなら、木立性の品種を選びます。

水やり・竹酢液

本来は、地中海性気候を好むので、湿気のなかにいるような乾燥状態のほうが元気に育ちます。水を与えすぎて枯らす方が多いので気を付けます。竹酢液は、春や秋の生育旺盛な時期に、1週間から10日に1度、500倍溶液を全体に散布し、土壌にも与えます。

植えつけ

土壌には、バーキュライトなど、通気性と水はけのよい用土を混ぜます。また酸性土壌を嫌いアルカリ性土壌を好みますから、ミミズ堆肥や苦土石灰を加えて中和したものを使用します。元肥えは、緩効性肥料を少量します。クリーピンクローズマリーを花壇の緑取りに使用すると、花壇の花とのバランスが良く映えます。

ふやし方

新芽が元気がよく伸びている時期に、思い切って切り戻し、挿し木にします。バーミキュライトに充分に水を含ませ、鋭利な刀で斜めに切った芽を挿します。日陰で乾燥しないように水やりをつづけていると1か月ほどで植えつけられるようになります。

利用法

葉をちぎってみるとわかるように、強い香りを放つ成分が含まれています。肉や魚介類の料理に使用されますが、ローズマリーを使用する時は、使いすぎないことが大事です。近くに置いて、グリルすることだけでも、よい香りになります。森林浴の成分といわれるフィトンチップが多く、これが虫よけになります。生葉と枝を刻んで布袋に入れ、たんすの引き出しやクローゼットに置くことで、自然の芳香剤・消臭剤になります。

効果が実感できる竹酢液は、竹の原料の産地がきちんと表示されていて、炭になる製法がきちんと説明されている商品です。

家庭菜園で堆肥として使用するミミズ堆肥は有機特殊肥料として注目されています。

 

 

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